”大竹慎太郎”-中途社員インタビュー

プロフィール
前職 サイバーエージェント 入社年月日 2009年6月1日
出身地 群馬県 休日の過ごし方 読書、映画鑑賞
趣味 ゴルフ、サーフィン 好きな書籍 ビジョナリー・カンパニー

インタビュー1

Speeeに入社した理由は?

写真:大竹慎太郎

インターネット広告代理店、インターネットメディア運営会社を経てSpeeeに参画しました。 紹介を受けてSpeeeを知ったのですが、代表や役員をはじめ、社員が優秀で事業の将来性を感じたことに心が惹かれました。近年は、市況の悪化等の原因もあり、アーリーのベンチャーが上場したり、飛躍的な成長を遂げるケースが少なくなってしまいました。しかし、Speeeにはそれを打ち破る勢いや組織力、戦略性があります。

インタビュー2

入社してからのイメージの変化は?

役職員全員が、自分の肩書きや年齢に関係なく意見を交し合って、互いに切磋琢磨している点です。入社前は、それなりの序列があると思っていましたが、実際はフラットな環境がありました。また、そういった組織を実現させようと、独自のカルチャーが存在します。設立間もないベンチャーで、ここまで風土や組織形成に力を入れている企業は珍しいかもしれません。また、自己と組織の成長を目指す姿勢が、気持良いくらい根付いています。

インタビュー3

現在携わっている仕事は?

執行役員/新規事業戦略室長として、次の成長を担う新規事業を立ち上げています。ネットビジネスは変化のスピードが速く、プロダクトライフサイクルが短いことが特徴です。そのため、どんどん新しい事業を立ち上げていく必要があります。形のないサービスを一から生みだすことは、大きなインパクトがあると同時にやりがいがあります。既存事業のSEO技術に強みを持っているので、これを生かした形で、大きな事業シナジーを生み出せるのは心強いです。

インタビュー4

職場はどんな雰囲気?

やる時はしっかりやる、楽しむ時はしっかり楽しむ、そんなメリハリのある雰囲気です。例えば、月末の追い込みをかけている時は、セールスチームのメンバーは非常にアグレッシブに動いていますし、新規事業のリリース前は、エンジニアチームはいつも以上に集中して開発を進めています。そんな中にも、月に1回のお疲れ会やセールスチームの受注が決まった時には、全社を挙げて盛り上がり、お互いを讃えあって、喜び楽しみます。

インタビュー5

Speeeに入って身についたことは?

新規事業を創造する上での戦略立案と、実際に創造するまでの実行プロセスの経験です。今までのキャリアでも新規事業に関わる機会はありましたが、外部とのアライアンスがメインであったため、社内のリソースのみで一からサービスを創造することは初めての経験でした。事業の戦略を描くスキルは以前に比べてかなり向上したと思いますし、それをプロジェクトマネジメントする経験は、自身のスキルとして今まさに成長を感じます。

インタビュー6

今まで見た会社とSpeeeの違うところは?

写真:大竹慎太郎

個々の能力の高さと、それを最大化させるための組織力に優れている点です。優れた個人が多く存在する企業はよく見かけますが、極端に言うと、Speeeには優れたプロフェッショナルしか存在しない気がします。おそらく、社員一人一人の仕事への取り組み方と、それを支える制度のバランスが良いからだと思っています。また、それらが集まった組織が最も優れている点に、Speeeの強さの源泉がある気がします。

インタビュー7

今のSpeeeに足りていないものは?

足りないものだらけだと思います。現在の事業・人材・環境・制度など、ある程度形にはなってきていますが、更なる高みを目指せばいくらでも課題が見つかります。おそらく、これから先、何年も何十年経っても課題はあると思います。そして、その課題を解決して行こうと努力することで、Speeeがより強固な企業になっていくのではないでしょうか。現状に満足せず、常に上を目指して頑張って行きたいです。

インタビュー8

会社とともに今後どのように成長をしていきたいか?

成長に関しては、大きく2つの目標があります。1つは、私自身の執行役員として、つまり経営陣としての成長です。私は今までの経験で学問としての「経営」を学んだことがありますが、実際の経営は学問通りに行きません。もっと経験を積んで、経営陣として相応な人格・スキルを身に着けたいです。また、新規事業という観点で、個人としてももっと成長して、ブレイクスルーできる事業を多く生み出せるよう、成長して行きたいです。

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